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2018.12.29

アイラブ山中湖 第二弾

あんしんサービスの天野です!ブログのコメントありがとうございます。

今日は、「アイラブ山中湖 第二弾」を書きたいと思います。
写真は、東京大学の資料館と忠犬ハチ公のパネル、山中湖をわかさぎと帝国大学の研究論文です。

先日、わかさぎが山中湖に住み着いて100周年イベントの打合せに東京大学へ行って来ました。
目的は山中湖にわかさぎの卵をもってきて頂いた雨宮先生が所属していた部会リーダーの良永教授にお会いし、アドバイスをいただくことでした。

高卒の私とわかプロメンバーは、緊張しながら東京大学の門をくぐり良永教授にお会いした際に、気さくで物知りな永良教授から「弥生キャンパスの門に入って、すぐ右側に、忠犬ハチ公や活躍した先生の賞状や盾がある農学部資料館があるので、そこへ、今回の100周年記念の盾か、パネルでも展示してもらえると嬉しいね!東京大学が地域貢献している証にもなるよね。」と教えてくれました。

まさか、東大の資料館という立地条件が良く、山中湖のわかさぎのことを展示してもらえるとは、夢にも思わなかったので、ただただ恐縮してしまいました。

お礼をしたい想いはあったのですが、具体的に何をしたら良いか悩んでいた私達も、このような形で東京大学にお礼が出来るとは思いつきませんでした。とても嬉しい気持ちと是非実現したいという想いが強くなりました。

この機会をセッティングをしてくれたのが、山中湖にある「東京大学癒しの森」に常駐して様々な研究や出版をしている斎藤先生ですが、山中湖をこよなく愛し、労力を惜しまず山中湖の事やわかさぎの歴史を研究してくれている方です。

膨大な文献の中から来年が100周年になることを調べたり、写真にある山中湖のワカサギと東京帝国大学という研究論文を半年かけてまとめくれました。

山中湖のわかさぎについて、村の歴史文化資源であることを書いてくれただけでなく、研究論文を書くきっかけになったのは、私共わかさぎプロジェクトメンバーとの出会いであると、有難いことに名前も載せてくれています。

こうした方々に支えられて身に余る光栄ですが、それ以上に、山中湖に研修所を建ててくれた杉井さん、遠方より来てくれる経営塾の皆様の存在は、アイラブ山中湖の私にとって、たまらなく嬉しいです。

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