あんしんサービスからのお知らせ

2018.12.30

かけがえのないもの

あんしんサービス天野です。今年も残すところ、あと2日なりましたね!
皆様のコメントと応援クリックのお陰で最終日を迎えられました。
ラストランよろしくお願いします!

今日は静岡経営塾の一年を振返り、気づいたこと、大切にしたいことを書きます。写真は賀詞交歓会、信州はがき人の集い、50kmウオーキング、経営塾in富山になります。

1月賀詞交歓会は、「イエーイ!」と、サンシャイン窪崎の掛け声で元気よくスタート。
2月富士宮のれっどぱーるへ視察、苺のテーマパークのようでワクワクしたり、佐野さんのひたむきさと体験談に感動。
3月てんびんの詩DVDを視聴、五誓の言葉とサバイバルというハードなメニューでしたが、商いの原点を体感。
4月社員さんとの関わり方と会社紹介。
5月高遠勲さんの施設視察、上村雅代さんの講演から投資を学び良い刺激を受ける。
6月会社紹介と環境整備として、普段お世話になっている研修所の草刈や木を伐りスッキリ。

7月信州はがき人の集い、リニューアルオープンのさかえやとスタッフのおもてなしに脱帽。
8月炎天下の50kmウオーキングは、自分の限界に挑戦、一緒に歩いてくれた方の存在の大きさを痛感。
9月トイレ掃除、Dカーネギーの道は開けるを学び、自身のテーマが明確に。
10月経営塾in富山は、海の幸と美味しいお酒の交流会、石川自動車の新社屋視察、観光を通して石川さんのサービス精神と衰えることを知らない情熱に尊敬。

11月来年の経営計画とマーケティングでは、湯本さんから経営計画の立て方、辻さんからランチエスター戦略のレクチャーを受け、可能性が広がる。
12月経営計画発表とボヘミアンラプソティーの映画鑑賞に心が揺さぶられ、あらためて良いものに触れる大切さを実感。

こうして、この一年を振返ってみると、素晴らしいメニューと切磋琢磨する仲間と過ごした時間が良い思い出として刻まれたかけがえのないものでした。

私自身、来年は貴重なイベントを担い、沢山の方に支えて頂くと思いますので、「一緒にやって楽しかった!良かったよ!」と、言って頂けるように建設的な対応を意識すること、時間・約束・支払いを守ることを大切にしていきます。

2018.12.29

アイラブ山中湖 第二弾

あんしんサービスの天野です!ブログのコメントありがとうございます。

今日は、「アイラブ山中湖 第二弾」を書きたいと思います。
写真は、東京大学の資料館と忠犬ハチ公のパネル、山中湖をわかさぎと帝国大学の研究論文です。

先日、わかさぎが山中湖に住み着いて100周年イベントの打合せに東京大学へ行って来ました。
目的は山中湖にわかさぎの卵をもってきて頂いた雨宮先生が所属していた部会リーダーの良永教授にお会いし、アドバイスをいただくことでした。

高卒の私とわかプロメンバーは、緊張しながら東京大学の門をくぐり良永教授にお会いした際に、気さくで物知りな永良教授から「弥生キャンパスの門に入って、すぐ右側に、忠犬ハチ公や活躍した先生の賞状や盾がある農学部資料館があるので、そこへ、今回の100周年記念の盾か、パネルでも展示してもらえると嬉しいね!東京大学が地域貢献している証にもなるよね。」と教えてくれました。

まさか、東大の資料館という立地条件が良く、山中湖のわかさぎのことを展示してもらえるとは、夢にも思わなかったので、ただただ恐縮してしまいました。

お礼をしたい想いはあったのですが、具体的に何をしたら良いか悩んでいた私達も、このような形で東京大学にお礼が出来るとは思いつきませんでした。とても嬉しい気持ちと是非実現したいという想いが強くなりました。

この機会をセッティングをしてくれたのが、山中湖にある「東京大学癒しの森」に常駐して様々な研究や出版をしている斎藤先生ですが、山中湖をこよなく愛し、労力を惜しまず山中湖の事やわかさぎの歴史を研究してくれている方です。

膨大な文献の中から来年が100周年になることを調べたり、写真にある山中湖のワカサギと東京帝国大学という研究論文を半年かけてまとめくれました。

山中湖のわかさぎについて、村の歴史文化資源であることを書いてくれただけでなく、研究論文を書くきっかけになったのは、私共わかさぎプロジェクトメンバーとの出会いであると、有難いことに名前も載せてくれています。

こうした方々に支えられて身に余る光栄ですが、それ以上に、山中湖に研修所を建ててくれた杉井さん、遠方より来てくれる経営塾の皆様の存在は、アイラブ山中湖の私にとって、たまらなく嬉しいです。

2018.12.28

わかさぎつりサイコー!

あんしんサービスの天野です!

今日は、山中湖のわかさぎつりの素晴らしさを書きたいと思います。写真は、約80年前に山中湖で開催されたウインタースポーツカーニバルの競技やプログラム、地図の写真になります。

ある日、「山中湖のわかさぎの魅力を発信していると聞いたけど、第一回日本カーリング選手権が山中湖で開催されたこと知っている?その時、わかさぎつり大会も競技種目だったという噂を聞いたことがあるから調べてみてくれない?」と、地元の先輩から依頼されました。

早速あらゆるつてをたどり調べてみると面白い縁がいっぱい出てきました。
あるおばあさんから、80年前の貴重な写真はホテルニューグランドさんに保存されていると教えてもらい、ホテルの方に無理を言って、沢山の写真の中から探しくてくれ、データーにして送ってくれました。

写真にあるように、カーリング、フィギュアスケート、ボブスレー。なんとわかさぎ釣りも大会プログラムの中にありました。

まさしく、山中湖のわかさぎ釣りは、カーリングはじめ、冬のスポーツを代表する競技に匹敵するエキサイティングスポーツということを写真と歴史が証明してくれました。

ホテルニューグランドさんには、時間を割いてお写真を探して頂いただけでなく、「地元の人のためになるならぜひ使用して下さい!これからも、貴プロジェクト活動を応援させて下さい。」とエールまでいただきました。本当に感謝しています。

この大会が開催される一年前に、東京大学の先生が凍結した山中湖で氷に穴をあけてはじめて釣りをしたところ、沢山つれることがわかり、そこから山中湖といえば「わかさぎの穴づり」が有名になりました。

そのお陰で、今回紹介した大会の競技種目になり、現在も冬の観光資源になっています。そうした歴史を東大の先生が沢山の文献からワザワザ調べて頂きました。

現在、今回の写真と歴史を活用させて頂き、山中湖のわかさぎつりの魅力を発信するポスターを制作しています。もうすぐ完成しますので、またお披露目させて下さいね。

これから雪化粧した富士山に、ダイヤモンド富士を見ながら、気心知れた方とドーム型の暖かい船の中でのわかさぎつりは、体も心も癒してくれると思います。

そして、わかさぎが針にかかり、引き上げる時の手にくる感覚が、カーリングに匹敵するエキサイティングスポーツということをぜひ体感してほしいです。

それでは最後に「いきますよー!山中湖のわかさぎつりサイコ―!!」

2018.12.27

先々の用心

あんしんサービスの天野です!コメントありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。

今日は、この一年のあんしんサービスが取組んで良かったことを書きたいと思います。写真は、経営計画のパワーポイント、警察と保険会社の共同チラシ、保険会社から頂いた認定証になります。

弊社は、お客様に、よりCarLifewを安心していただいたき、充実していただける予防準備として、この一年ドライブレコーダーの推進をしてきました。

写真にある保険会社と山梨県警が作成したチラシや弊社の槌屋さんが設置の手伝いをすることで沢山のお客様がドライブレコーダーをつけて下さいました。

その際、万が一交通事故に遭った時に連絡したい方や修理先などを具体的に聞くことをさせていただいたので、事故に遭いパニックを起こしたお客様に代わって連絡することで、より安心していただけました。

こんなことがありました。
お客様がマイカーで優先道路を直進していると、レンタカーを運転する外国人が一時停止を無視して衝突してきました。事故処理に来た警察に外国人の方は、「私はちゃんと一時停止した。悪くない!」と言いました。

通常ですと、ここで「うそを言うな!止まっていたら事故にならないだろう!」とお客様が怒り、相手の方は「私は悪くない!止まった!」「いや止まっていない。俺は悪くない!」と事故現場が修羅場になります。

現場に駆け付けた槌屋さんが、ドライブレコーダーの映像を警察をはじめ、被害者・加害者双方に見せたところ、お客様のドライブレコーダーには、一時停止をしないで飛び込んでくる様子が鮮明に映っていました。

その映像をみた外国人は、「止まったはずだけど・・・・・。」と自分の過失を認めました。もちろん、この映像を相手保険会社にも提出させていただいたことにより、無事お客様を守る事ができました。

警察の方からも、「ここのところ外国人の事故が多くて困っていた。海外とルールが違うところもあったり、言葉の壁があって事故処理が一時間以上かかることもあるので、ドライブレコーダーがついていると本当に助かります。」とお礼を言って頂きました。

そして、何よりも、お客様から「自分の悪くない事が証明できて良かった。気持ちがスッキリしたよ!自分は事故に遭わないと思っていたけど、ドラレコを勧めてくれて本当良かったよ!」と言って頂いたことが嬉しかったです。

自動車のハンドルを握る私達は、あおり運転や高齢者の逆走、海外の観光客の無謀運転などの恐怖があると思いますが、保険会社からのレンタルや、性能が良く安いドライブレコーダーもありますので、装着することをお勧めします。

この時期は、一年の中で交通事故が一番多くなります。
どうか、安全確認と無理のない計画など先々の用心をすることで、ぜひ良い年末年始をお過ごしください!

2018.12.26

素敵な年末

あんしんサービスの天野です!ブログのコメントありがとうございます。引き続き応援よろしくお願いします。

今日は、この秋の台風で被害に遭われた方々に喜んでいただけたことを書きます。写真は、服部農園さんのお米と通信になります。

今年は猛暑から始まり、ゲリラ豪雨竜巻と異常気象が続いた年でした。特にこの秋の台風は、今まで経験したことがない強風で家が揺れる程でした。
崇司さんのところをはじめ、全国的に大きな被害があり、未だに困っている方が沢山いますので、あらためて自然の驚異を痛感しています。

私の地元も例外ではなく、家の屋根がはがされ、窓ガラスの破損、車庫が飛ばされるなどあまりの被害の大きさに、弊社や保険会社も被害対応に不眠不休の日々を過ごしました。

そんな暗く沈んでいた時に、服部農園さんが新嘗祭の献穀献納米として天皇に納める話を聞き、私自身が自分のことの様に嬉しくなりました。

偶然にも、今回の被災見舞いで訪問したお客様の多くが天皇陛下ご家族のカレンダーを飾っていることに気づきました。私が嬉しくなったように、この方々も喜んでくれるかもしれないと思い、服部さんに話をしてお米を譲ってもらうことになりました。

その際、都史子さんが私共のことを考えてくれ、お米を小分けにした上に、お願いした期限の一週間前に送ってくれました。

服部農園さんが農林水産大臣賞を受賞したり、こうした心遣いがあるからこそ、お店をオープンすることが出来たのだと実感しました。

先週から被害に遭ったお客様のところを訪問しています。
「台風被害大変でしたね。このお米は今年、新嘗祭の献穀献納として天皇に納めた同じ品種です。これをお正月に食べて良い年にしてくださいね!」と言ってお米を渡しました。

「こんなに貴重な物をありがとう、神棚にあげてから食べるよ!」とお米に手を合わせるおばあちゃん。
「これは縁起がいい、良い年になりそうだよ。」と、笑顔になるおじいちゃん。
「天皇陛下の皇后に対する労いの言葉に感動したよ。このお米を食べる時に家内に労いの言葉かけようかな。」と恥ずかしそうに話すおじさん。
「こんな貴重なもの、良く手に入ったね!お正月に家族が集まるからそこでいただくね。」と深々と頭を下げてくれたおばちゃん。

大変な一年だったかもしれないけど、経営塾で服部さんと出逢い、服部農園さんのお米のお陰で、私が今の仕事で駆け出しの頃から保険料を間違えたり、約束の時間に遅刻するなど、沢山のご迷惑をかけても許していただいたお客様の表情が明るくなり、笑顔を沢山いただいた素敵な年末になりました。

来年、服部農園さんのお米を食べたエピソードを聞くのが楽しみです。
都史子さん、お世話になりました!

天皇陛下を見習い、お正月に妻に労いの言葉をかけたいと思います。

2018.12.25

向上心

あんしんサービスの天野です!コメントありがとうございます。引き続き応援をよろしくお願いします。

今日は来年、私の重要課題になる中国語マスターのことを書きます。
写真は中国の方が山中湖で富士山と同じ位好きな白鳥になります。

今年8月から週2日、小学校へ妻は役場から依頼され中国から来た小学生に日本語を教えに行っています。
妻は、小学2年生まで中国で暮らしていましたので、中国語を話せますが、それ以上に中国と日本の文化の違いや言葉の壁などの苦労した経験が、生徒と家族に活かされています。

今回、山中湖へ引っ越して来た中国の方は、仲間と出資し合い山中湖や熱海、伊豆など観光地の空き保養所や別荘を買い民泊事業をはじめ、片言の日本語で一生懸命やっています。
まるで、昔の華僑のようにまとまりがあり、人間関係を重んじています。
中国の商売だけでも、充分に食べていける方々なので、どうして日本で事業をはじめたのか、不思議に思っていましたので聞いてみました。(もちろん中国語で!)

今の中国は、共産党の役員や大企業が強くて、これ以上の成長が見込めないこと、アメリカは東南アジア人をバカにすることなど、子どもに将来を考え、より良い環境を求めて日本へ来たそうです。

妻は、子どもだけでなく、そうした方々の民泊の申請書類や自動車の免許手続きなどもボランティアでやっていますが、周りに話が出来る人がいないようで、妻と話をしている中国の方は咳を切ったように話だし、時より涙を流す人もいます。

異国で大変な思いをしているだけに、妻の存在が大きいらしく、私や家族も、とても大切にしてくれます。
「天野さんと仲良くなりたい。そのために日本語を覚えます。」と、日本語学校へ通いはじめた方「天野さん、日本語教えて下さい!私が中国語を教えます。沢山話をしましょう!」と、中国語を教えてくれる方、そうした向上心に良い刺激を沢山いただいています。

こうした人間関係をより良くするためにも、私は中国語が話せるようになりたいと思いました。
そして、将来妻が日本語を教えた子どもや親御さん達のような素敵な方々と切磋琢磨し、一緒に仕事が出来たら幸せだと思います。

そうなることを楽しみに夢みながら、来年中国語をマスターし、中国語のハガキを書いたり、会話が出来るように努力と向上心で頑張っていきます!

2018.12.24

アイラブ山中湖!

あんしんサービスの天野です!
「終わり良ければ全て良し」
皆さんと一緒に有終の美を飾れるように一週間頑張りますので、よろしくお願いします!
今日は、先日の経営塾に参加して良かったことを書きたいと思います。
そして、写真は、冬の綺麗な山中湖の写真になります。

今回の経営塾は、来年の経営計画の発表をしました。
私の重点課題は、「山中湖を元気に!」という合言葉で4年前に地元の後輩達と立ち上げたプロジェクトのイベントです。
イルミネーション1山中湖で知名度がある魚、わかさぎを活かし、お土産づくりやPRポスターを制作していると、村のために本来は協力し合う組織や団体がバラバラになっていることに気づきました。

「共通の課題で何かひとつにまとまれるものは無いか?」と、さがしていると前回のブログにも書かせてもらいましたが、茨城県の霞ケ浦から東京大学の先生が山中湖にわかさぎの卵を持ってきてくれて来年100年になることがわかりました。

そこでお世話になった霞ケ浦や東京大学へお礼を伝えると、「100年の歴史は素晴らしいです。ぜひ一緒にお祝いをしましょう!」と、有難いお話がありましたので、村や漁協へ相談して、わかさぎプロジエクトが主導で来年100周年イベントをする運びになりました。

本業ではありませんが、記念すべき貴重なイベントになりそうなので経営計画の私の重点課題を100周年のイベントとして発表したところ、杉井さんから「うーん!意図が明確でないんだよな~」「天野さんは・・・アイラブ山中湖!郷土愛だよ!」と、言ってくれました。

確かに、この気持ちがあっての今までの活動でしたが、明確な想いが浮かびませんでした。この言葉により、私の中の点と点がひとつの線となり、つながった瞬間でした。

こうして、私にとって経営塾は、羅針盤であり、頭の中を整理してくれるところであり、毎年経営計画を立てたり、葉書など人生を良くする習慣を身につけさせてくれる道場です。

来年は、「いきますよ~!沼津サイコー!」と、頑張っている吉本芸人のヌマンズのように「山中湖サイコー!アイラブ山中湖!!」と、愛する地元を盛上げていきたいと思っていますので、応援よろしくお願いします!

クリスマスイブの今日が、皆さまにとって、素敵な一日になりますように願っています!

2018.08.26

ミッション

今日はこれからのミッションと意識していくことを書きます。
写真は山中湖のわかさぎの魅力を発信するポスター、公ラボ(わかさぎ実験所)です。

ひとつ目の私のミッションは「welcome100周年記念イベント」をすることです。
写真にあるポスターを制作する為わかさぎの歴史を調べている時に,山中湖のわかさぎは1919年2月に東京大学の雨宮教授が茨城県の霞ケ浦から卵を持って来てくださり、来年なんと山中湖にわかさぎ(公魚)の卵がきて100周年を迎えることに気づきました。

もうひとつのミッションは、わかさぎの安定供給です。
山中湖のわかさぎは毎年、北海道や長野から卵を買って放流していますが、卵の仕入先で全くわかさぎがいないという放流自体が危ぶまれるピンチな状況です。特に今年はわかさぎがとれなくて料理を出せない宿や食堂が沢山あり、わかチョビの仕込みも出来ない状況でした。困っていたところわかさぎの魅力を発信するポスターを見た同級生から「わかさぎの養殖やってみない?養殖に難しいうなきやアワビでも成功しているからわかさぎもいけるかもよ!」と声をかけてくれたことがきっかけで、この6月に公ラボ(わかさぎの実験所)をはじめました。公ラボは、微生物の力に助けてもらい自然を本来の姿に戻すことができる特殊な技術を駆使しています。

微生物が魚のフンを食べて酸素にかえたり、水を綺麗にしてくれますので、排水設備などがいらないため低コストで場所も問わないところが魅力的です。現在山中湖のわかさぎ、鯉、モロコ、うなぎ、エビを試しに養殖していますが、順調に成長しています。うなぎは小さいものや網で傷ついて弱ったものを預かり、大きく・元気にして湖に戻す予定です。

養殖実験が成功したら徐々に規模を大きくして山中湖に放流したり、品薄で困っている地元の店や宿に卸し、喜んでもらいたいと思っています。

2つのミッションをより良くするために私の癖を意識していくことが大切だと思います。

先日の経営塾で自社を紹介する機会がありましたが、あれもこれもでインパクトがなくそれを気にするとシンプルで物足りないところです。

まるでことわざにある帯に短し、たすきに長し中途半端で役に立たないそのものでした。

あれもこれも、盛りだくさんにしないかわりに「要は?」と的をしぼること、優先順位を明確にすることを意識してしていきます。

皆さんには、経営塾や次のブログ担当で良い報告ができるようにしていきたいです!
暑さが戻ってきましたので、くれぐれも無理をしないで下さいね。

2018.08.25

ホスピタリティ

今日は矢野先生が弊社を視察に来ていただいた時のことを書きます。
写真はランチェスター戦略の本とワークシート、あんしん号の試乗・ドローンの記念撮影です。

7月中旬、皆さんもご存じの「秘密のケンミンSHOW」にも出演し、ランチェスター戦略で有名な矢野新一先生と浜松マーケティング研究会の皆様があんしんサービスに視察に来てくれました。

「さかえやの湯本さんから聞いたけど、最近元気がいいらしいね!仲間と行くから30分~60分ぐらい会社でやっていることの話をきかせてくれ!」と突然連絡をいただき視察メンバーの名簿がファックスで送られてきました。

矢野先生だけでも緊張してしまうのに、送られてきた視察メンバーの会社の規模や社歴を知ると逆立ちをしても叶わない経営者ばかりで、いったい何を話せばいいのか?あまりのプレッシャーにひきこもりたくなりました(笑)

私と矢野先生との出逢いは、18年前に伊豆の老舗旅館落合楼で開催された静岡経営塾の講師で来ていただき講演を聞いたことがきっかけです。

矢野先生の講演後、山中湖畔のゴミ拾いやハガキを書きはじめ、ゴミ拾いをしているとクラクションを鳴らして手を振ってくれたり、「いつも悪いな!」とボート業者やお店の方が一緒に拾ってくれたこと。

「ハガキありがとう!嬉しかったよ。」と会社に手作りのパンを差入れしてくれたり、ワザワザお礼に来くれた方がいたことで、人の優しさや温かさを感じ、対人恐怖の私にとって最高の良薬になり、今があるという有難い体験談を今回の視察で話したところ「そうか、そうか、天野君、本当に良かったなー。」と言って目を細めて喜んでくれている矢野先生を見て私も嬉しくなりました。

あんしん号にも試乗してもらい、槌屋さんからお客様が喜んだ安心号のエピソードの話をしてもらいました。「この車は究極の接近戦だね!」と一緒に来ていただいたメンバーの方からも言われ、誇らしげな槌屋さんの顔も良かったです。

お昼は、わかチョビを使用したスペシャル料理の試食をしていただき、わかさぎプロジェクトのメンバーも加わり、矢野先生をはじめ視察に来ていただいた方々から感想やアドバイスをいただき、とても有意義な交流会になりました。視察会の記念になるように山中湖畔でドローンを使っての記念撮影と動画を同級生の息子さんにお願いしました。「天野君、また会おうな。絶対だよ!」と私達が見えなくなるまで車窓から手を振ってくれた矢野先生を見て、人との出逢いに心から有難く思いました。「あんしんサービスのスタッフさんや会社の魅力はホスピタリティ(思いやりやおもてなし)なところだね。後見人相談士もいい差別化だね。」と言ってもらい私も見落としていたことに気づかされました。

そうしたところに磨きをかけ周りの人により安心してもらえることで、今回のご縁をいただいた杉井さんや湯本さんにお返ししていきたいです!

2018.08.24

石の上にも3年

あんしんサービスの天野です!
こちらはすごい雨でしたが、台風は大丈夫でしたか?

今日は地域貢献の一環ではじめたわかさぎプロジエクトの活動報告を書きたいと思います。
写真は物産展チラシと出店の様子、わかさぎ親善大使(ペッパー)、新聞記事になります。

今年5月、わかさぎプロジエクトが作成した山中湖のわかさぎの魅力を発信するポスターをみた山中湖が大好きな方から東京丸の内で開催の山梨物産展へ出店依頼がありました。

そうしたきっかけで、6月19日山梨で有名な桔梗屋や甲州ワインなどの方々と一緒に山中湖の魅力を伝えるために出店しました。

写真にある山中湖をPRした物産展のチラシは約7000名以上の方に配られ、約1000名以上の方が物産展へ訪れました。

採れたての山中湖の野菜にわかチョビを使ったディップソースをつけた試食を来場した方々に食べて頂いたところ「ワインやビール、日本酒とすごく合いそう、良いおつまみになりそうね!」と大好評でした。わかチョビを試食した方より、「ぜひ購入したい!」と言っていただきましたが、「山中湖でしか、販売していませんので、すみません。」と伝えたところ、大勢の方から「ぜひ山中湖へ行って、食べてみたい。楽しみ。」という嬉しい言葉をいただきました。

また、山中湖わかさぎ親善大使のペッパーのお陰で来場者が集まりました。「山中湖の見どころ、食べどころ、遊びどころを教えて?」という来場者へ、山中村観光課から預かった200部の「山中湖のパンフレット」は、1時間でなくなってしまいました。

今回、わかチョビを販売していませんが、一緒に出店したふじやま地ビールの社長や甲州ワインの方々から「山梨はフルーツ王国だけど、お酒のツマミがなかったので、ぜひ使わせてもらいないか?!」とオファーがありました。

物産展を仕切っていたやまなし観光推進機構の観光PR部長から「県としても応援しますよ!」という有難い言葉をいただたり、新聞やTVニュースで紹介して頂いたことは、「山中湖とわかさぎ」の良い宣伝になり、出店した方とのネットワークは今後の活動にプラスになると思います。山中湖村の職員さんは、「ぜひ協力させてほしい!」と山中湖の四季のポスターやのぼり旗を用意してくれました。そのお陰で物産展の出店が華やかになりました。

思い起こせば、わかさぎプロジエクトを立ち上げた3年前、「村おこしは村や漁協がやることだから俺には関係ないね!」「役場も暇じゃないから大風呂敷を広げた話をされても困る。」「漁協の組合長を狙ってる?」等々心ないことを言わましたが、あきらめないで続けて来て本当に良かったと思います。石の上にも3年、山中湖を元気にしたいという想いが本物か、どうか、天に試されていたかもしれません。この秋には地元の民宿組合主催イベントに、今回の物産展でご縁した甲州ワインさんとコラボしてワインに合う、わかさぎのおつまみを出す予定です。声をかけていただいた主催者やイベントに参加して下さる方に喜んでいただけるように頑張ります。

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